サポート
思ったような音が出ないときは
チューナーの不調のほとんどは、チューナーそのものではなく届く信号側に原因があります。よくある事例と、その対処法をまとめました。
音がまったく検出されない
- Afinoraにマイクの権限が許可されているか確認してください。
- 静かな環境でチューニングしてください。
- 端末を楽器に近づけてください。
- 弦は1本ずつ弾き、しばらくはっきり鳴らしてください。
- 選択中の楽器とチューニングが、実際に弾いているものと一致しているか確認してください。
音程が定まらず飛ぶ
音程検出は、周囲の雑音、古い弦、倍音、複数の弦が同時に鳴ることの影響を受けます。他の弦をミュートしてもう一度お試しください。
基準音が想定と違う
設定で楽器、チューニング、A4基準周波数を確認してください。音名ボタンは現在のチューニングの目標音を鳴らすため、基準が432 Hzなら音も432 Hzで鳴ります。
テクニック練習がエレキギターを認識しない
アンプを通していないエレキギターは、検出器が確実に読み取れる信号にはなりません。また室内マイクは雑音があるとすぐに音を取りこぼします。一音ずつの採点にはUSBオーディオインターフェースが必要です。接続すればAfinoraが検出し、レイテンシーを補正して通知します。アコースティック楽器は端末のマイクで練習できます。
Proを購入したのに反映されない
Proはストアのアカウントに紐づく買い切り購入です。端末を変更した場合や再インストールした場合は、購入時と同じGoogle PlayまたはApp StoreのアカウントでAfinora内の購入復元をお使いください。それでも表示されない場合は、購入日を添えてご連絡ください。
録音はどこに保存されますか
お使いの端末内です。スタジオのテイクは端末上のファイルであり、アプリがサーバーへ送信することはありません。ギャラリーに保存したり自分で共有したりでき、アプリを削除すると他所に保存していないものは消えます。